KANSHO USER MANUAL
ダッシュボードへ戻る📖 アプリ操作マニュアル(振り返りの進め方)
このマニュアルは、Google Drive (Obsidian) の初期設定が完了している前提で、Kansho アプリを使って週次や四半期の振り返り対話セッションを実行し、記録・蓄積していくための基本操作手順書です。
🔑 1. ポータルへのアクセス & ログイン
1. ログインと認証: Google アカウントでログインし、指定された共通アクセスパスコードを入力します。2. 羅針盤の再認識: 左カラムの 🧭 私の羅針盤 で、Core.md から自動ロードされた「ミッション」や「今期のテーマ」を再確認します。
🚀 2. 振り返りセッションの開始
1. 今週のセッションを始める場合:「今週の振り返りを開く」 ボタンを押します(※もし Obsidian 側に今週の振り返りファイルがまだ存在しない場合は、自動で空欄骨格テンプレート
YYYY-WXX.md が新規作成されます)。2. 過去週・四半期 (Q) のセッションを始める場合:ダッシュボードのカード一覧から「対話セッションを開始」または「対話をさらに追記」ボタンを押します。💬 3. 対話セッションの実行 (Reflection Studio)
対象ファイルを開くと、左右2カラムの Reflection Studio (画面 B) が起動します。右側には Obsidian 内の既存の振り返り本文(①〜⑤)が表示されます。
💡 パターンA:バディ対話 (文字起こし + 走り書き)
1. メモの入力: 右下の「📝 セッションメモ欄」に、バディと話しながらハッとしたことやバディからの指摘を自由に走り書き(メモ)します。2. 文字起こしの入力: 事前に Whisper 等でテキスト化した文字起こしファイル(.txt / .md / .vtt)を、左側中央の点線エリアへドラッグ&ドロップ、または直接貼り付けます。3. 解析: 「バディ解析を実行する」ボタンを押すと、AI が対話ログとメモから気づきを抽出します。
💬 パターンB:AIバディと対話 (チャット形式)
1. チャットの開始: 画面右上の一覧で「AIバディと対話」タブに切り替えます。2. 対話: チャット入力欄から、AI に葛藤やモヤモヤしていることを語りかけます。AI はあなたの「ミッション」や「目標」を踏まえた深い問いかけを返してきます。3. 解析と保存: 対話が深まり頭が整理できたら、「対話を終了して保存する」を押します(自動で構造化解析と保存が行われます)。
💾 4. 解析結果の確認 & Google Drive への追記保存
1. プレビュー生成: 解析が完了すると、左下に
## ⑥ バディとの対話から(日付) (AI対話の場合は ## ⑥ AIバディとの対話から)のプレビューが生成されます。2. 保存と同期: 内容を確認し、「解析結果をGoogle Driveに追記保存する」 ボタンを押します(※AI対話の場合は自動保存されます)。3. 自動スクロール: 保存が成功すると、右側のビューアが自動で最新に更新され、追記された ⑥ 章(または2回目なら ⑦ 章)の先頭へ自動スクロール してハイライト表示されます。💻 5. 別タブ詳細プレビューでバディと共有
1. プレビュー起動: ダッシュボードの「詳細プレビュー」ボタンを押してモーダルを開き、「別タブで開く (画面共有用)」 ボタンを押します。2. 共有: ZOOM などの画面共有でこのタブを選択し、バディと一緒に「今回記録された ⑥ 章の気づき」を見ながら、セッションのチェックアウト(締め)を行います。3. PDF出力: ※ 印刷またはPDF出力時には、不要なヘッダーや操作ボタンは自動的に非表示になります。
🔄 6. データ鮮度の保証(手動リフレッシュ)
- 再読込による同期: Obsidian で手動で振り返り内容や羅針盤を変更した場合、アプリ画面ヘッダーにある「🔄 再読込」(ダッシュボードでは「🔄 リフレッシュ」)を押すことで、Google Drive から最新情報が即時同期されます。- アプリを操作する前に手動で Obsidian 側を編集した場合は、必ずこのボタンを押して最新化してからセッションを開始してください。