KANSHO STARTER GUIDE

🔰 はじめての準備ガイド(AI内省の準備)

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観照(Kansho)アプリへようこそ!このガイドは、新しく参加したメンバーの方が Google Drive (Obsidian) 上に最初のフォルダ階層を作り、AIとの対話を通して簡単に「人生の羅針盤 (Core.md)」や「振り返りログ」を作成して同期させるための手順書です。

📁 ステップ 1: Google Drive (Obsidian) にフォルダを作る

ご自身の Google Drive のマイドライブ直下に、以下の構成でフォルダを作成してください。
※すでに Obsidian を Google Drive で同期して使っている方は、Obsidian のルートフォルダ直下に Reflections フォルダを作成してください。

マイドライブ/
└── Obisidian/           <-- Obsidian のルート (同期用親フォルダ)
    └── Reflections/      <-- アプリが同期する親フォルダ
        ├── Core/         <-- ミッション・原則の格納先
        └── Reviews/      <-- 振り返りログの格納先
            ├── Weekly/   <-- 週次振り返りの格納先 (年ごとにフォルダ分け)
            │   └── 2026/ <-- 今年の年フォルダ (例)
            ├── Quarterly/<-- 四半期目標
            └── Yearly/   <-- 年間目標

🤖 ステップ 2: AI を使って『人生の羅針盤 (Core.md)』を作る

アプリの左側に常時表示される「私の羅針盤」(ミッション、行動原則、ビジョン)の初期ファイルをAIで作ります。
上記ボタンでプロンプトをコピーし、お好みの対話AI(ClaudeやChatGPT等)に貼り付けてチャットを進めてください。

あなたは優れたライフコーチであり、内省のファシリテーターです。 今から、私が日々の振り返りを行うための「人生の羅針盤(ミッションと行動原則)」を整理し、Markdown形式のファイルを生成するのを手伝ってください。 以下のステップで対話を進めましょう。一度にすべての質問をせず、必ず1ステップずつ質問を投げかけてください。私の回答に対して共感や簡単な整理を行った上で、次のステップに進んでください。 【対話ステップ】 ステップ 1: 「私の人生で最も大切にしたい情熱や、人生を通じて果たしたいミッションは何ですか?」を問いかけ、私の回答から「コアミッション (1〜2行程度)」を要約してください。 ステップ 2: 「日々の行動において、意思決定 of 軸にしているマイルールや行動原則は何ですか?」を問いかけ、私の回答から「行動原則 (4〜6項目程度)」を短い箇条書きで抽出してください。 ステップ 3: 「将来、どのような存在でありたいか、人生のビジョンを語ってください」と問いかけ、簡潔にまとめてください。 すべての対話が終わったら、Kanshoアプリが機械可読できる以下のフォーマット(YAMLフロントマター付き)で、Markdownコードブロックを出力してください。 【最終出力フォーマット】 --- mission: "ステップ1で定義したミッションの一言" principles: - "原則1" - "原則2" - "原則3" --- # コア・羅針盤 ## ① 人生のミッション (ステップ1のまとめ) ## ② 行動原則 (ステップ2の箇条書き) ## ③ ビジョン (ステップ3のまとめ)
📁 ファイルの保存方法:1. 対話の最後に AI が出力した Markdown コードブロックをすべてコピーします。2. テキストエディタまたは Obsidian を開き、新規ファイルを作成して貼り付けます。3. ファイル名を Core.md にし、Google Drive の Reflections/Core/Core.md に保存します。

📝 ステップ 3: AI を使って『週次振り返り』の下書きを作る

毎週の振り返りを手書きする代わりに、AIとの対話で整理された下書きを生成します。
上記ボタンでプロンプトをコピーし、対話AIに貼り付けて今週の振り返りログを作成してください。

今から、今週の週次振り返りファイルを作成します。 私に対して以下の質問を1つずつ順番に問いかけて、私の回答を整理したMarkdownファイルを生成してください。一度にまとめて質問せず、必ず1つずつ聞いてください。 1. 「今週を振り返って、起きた重要な事実や行動ログを箇条書きで教えてください」 2. 「それを経て、どのような感情の変化、気づき、葛藤がありましたか?」 3. 「それを踏まえて、来週最も優先して取り組みたいことは何ですか?」 対話が完了したら、以下のフロントマターと見出し構成でMarkdownコードブロックを出力してください(※「⑤アドバイス」は未作成のままにしてください)。 【出力フォーマット】 --- type: weekly_review date: 2026-MM-DD period_start: 2026-MM-DD period_end: 2026-MM-DD mood: "🧘" energy: 80 --- # 週次振り返り (2026-WXX: MM/DD〜MM/DD) ## 0) 3行サマリ - **事実**:(ユーザーが記入した事実から簡潔に1行) - **気づき**:(ユーザーが記入した感情・気づきから簡潔に1行) - **次の一手**:(来週の優先事項から簡潔に1行) ## ①Pre(先週やろうと思ってたこと) (未記入でOK) ## ②On(実際にやった・事実の骨格) (回答1のまとめ) ## ③Post(気づき・感情・学び) (回答2のまとめ) ## ④Next(次週以降の最優先) (回答3のまとめ) ## ⑤ アドバイス (未作成)
📁 ファイルの保存方法:1. AI が最後に出力した Markdown コードブロックをコピーします。2. ファイル名を YYYY-WXX.md(例: 2026-W27.md)にして、Google Drive の Reflections/Reviews/Weekly/YYYY/ フォルダ配下に保存します。

🧭 ステップ 4: アプリにログインして対話セッションを記録する

1. ログインと認証: アプリのトップページで Google ログインをし、オーナーから教わった共通アクセスパスコードを入力します。2. セッション開始: ダッシュボード of カード一覧から、ステップ3で作成した週次振り返りを見つけて「対話セッションを開始」を押します。3. 対話と保存: バディとの文字起こしテキスト(貼り付け/ドロップ)またはアプリ内のAIチャットを使い、セッションで得た気づきや盲点を抽出します。最後に「Google Driveに保存」を押すと、自動的にファイル末尾に ## ⑥ バディとの対話から の章が追記同期されます。